【大自然からの贈り物】

みなさんが日々、何気なく使っているこの身体。
実は、これ以上ないほど美しく、尊い「役割」を与えられているのをご存じでしょうか。

私たちの心と身体がふっと軽くなり、世界が温かさに包まれる、とても深く尊いお話をお届けします。

大自然は、私たちに教えてくれています。

私たちは、「ありがとうございます」という美しい感謝の音色を、この世界に響かせるための「楽器」として生まれてきたのです。

その響かせ方は、決して言葉の「ありがとう」だけではありません。
ある時は「満面の微笑み」や「優しい笑顔」で。
ある時は「心を込めた丁寧な挨拶」で。
まるでピアノやギターの弦を奏でるように、あるいは美しい歌声を響かせるように。

出会った人に、その人だけの音色で温もりを届ける。
なにか寂しそうな顔をしている方に出会ったら、その方の心にそっと寄り添うように奏でる。

自分のためではなく「目の前の人のため」に奏でる。

ここで、とても大切で、本質的な「楽器の鳴らし方」があります。
「自分のために『ありがとうございます』を、言わないことです」

「自分を良く見せたい」「自分が救われたい」「何かいいことが起きてほしい」
そんな風に、自分自身の都合や見返りを求める気持ち(我・エゴ)を交えてしまうと、せっかくの美しい楽器の音が濁ってしまいます。

ただ無心に、自分の「魂」と「おもい」のすべてを、目の前の人のためだけに捧げること。
その一瞬一瞬が、世界に美しい音色の華を咲かせる「究極の生き方」になります。

今日から、あなたという楽器を響かせてみませんか

私たちが奏でる感謝のリズムは、目の前の誰かの心をそっと温め、やがてこの地球全体を優しく包み込む美しいハーモニーになります。

ただ、笑顔いっぱいで、目の前の人のために。

今日もあなたという素晴らしい楽器から、世界で一番美しい音色を響かせてまいりましょう。