素晴らしい出会いにありがとう!


娘が保育園に通っているころ、娘の担任ではありませんが、
なにか惹かれる若い女性の保育士さんがいらっしゃいました。

普段は表情はきりりとしていて、「園児にも厳しいのかな?」と思っていましたが、
子どもに接する姿をお見掛けすると、
同じ目線で話をし、共によろこびを分かち合っている、という感じに見えました。

こんなに優しい表情をされるんだな~とそのギャップにびっくりしました。

そして、いよいよ卒園式。
保護者に配布された通信にすべての先生から卒園児たちへ寄せ書きがありました。
それぞれ先生のお名前と、子どもたちへのおもいが記されていました。
・「ステキな大人になってください。」
・「優しい思いやりのある大人になってください。」
大体はこういう内容でした。

あれ、一人だけ何か文面が違う。と思って見ると、
その気になる保育士さんの寄せ書きでした。

その方は、以下の内容で書かれていました。
「保育園でみんなで一緒に歩んだ時間は、みんなの宝だね!」

この方が書いてる意味がすぐ理解できなかったのですが、
他の先生のこうなってほしいという寄せ書き内容と比べてみて、
「この方はこどもには求めていない、子どもたちのあるがままを受け入れてくださっている」
と、ようやく理解できました。

親として、我が子にどうしても求めてしまうことが多々あります。
このような素晴らしい方との出会いに感謝しています。

ありがとうございます。

(神奈川県 jikiママさん)