「ありがとうございます」を通して子どもの成長を確認

小さい頃の息子は、何か物をいただいたりしても、恥ずかしくて自分から「ありがとう」が言えませんでした。その都度、ちゃんと挨拶するように息子には伝えましたが「ありがとう」が言えるようにはなりませんでした。
しかし、嬉しそうにする息子は感謝のおもいでいっぱいだったと思います。
大きくなり、気が付いてみると、自然と家族に対しても、物に対しても、何に対しても素直に「ありがとう」や「ごめんなさい」と言える息子になっていました。
子どもに教えることは、親がお手本となることはもちろんのこと、親子で一緒に喜んで「ありがとう」を伝え合うことが、子どもが自然と言いたくなる秘訣かもしれません。
「ありがとうございます」を通して子どもの成長を確認することができました。
(石川県 S・Kさん)

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